KAMADA People

社員インタビュー

ひとつのことを深く掘り下げ、

本質に踏み込んだデザインができる

H.S.

鎌田商事株式会社 坂出本社
企画部  広報企画課/2017年 キャリア入社

私の経歴

転職して4年目、鎌田醤油でデザイナーをやっています。

以前の職場は制作会社で、営業が持ってくる案件について、言われるがままにデザインをしていました。営業の指示通りに制作・修正するのが当たり前で、その先にいるはずのお客様の顔は全く見えませんでした。そんな毎日に疑問を感じ、お客様と直接つながっているメーカーで働きたいと思うようになり、当社への転職を決めました。

商品は売り場に並べられて終わりではなく、
その後に家庭で使う人がいます

実際に働き始めてみると、パッケージデザインひとつにも多くが求められていることが分かりました。
製造や流通など、販売の前にも多くの人が関わっています。家での使いやすさ、売り場での分かりやすさ、梱包のしやすさなど、考えることがたくさんあるのです。そのすべてを理解することで、機能性と意匠性を両立させるというデザインの本当の役割が見えてきました。
前職では、どこか表面的にデザインをしていましたが、今は本質に踏み込んだ仕事をしている実感がありますね。私のように、ひとつのことを深く掘り下げるデザインをやってみたい人には、当社はとてもいい環境です。

鎌田らしさを守りながら、伝統を裏切るサプライズを
仕掛けてみたい

鎌田醤油に関係するデザインは、パッケージだけではありません。

Webサイト、カタログ、催事用のPOP、販促ツールなど多種多様です。ひとつひとつをデザイナーの視点から企画・提案し、日々新しいものを制作しています。仕事によっては外部の優秀なパートナーの力も借りて進めますが、任せっきりにはできません。鎌田醤油のこと、お客様のことを一番理解しているのは社員である私たちだからです。

お客様の目線に立って「鎌田らしさ」を守ることも私の役目

どんなにトレンドを押さえたデザインでも、それが当社のお客様にフィットするとは限りません。お客様の目線に立って「鎌田らしさ」を守ることも、社内デザイナーの役目だと思っています。

ただ、あまり保守的に考えすぎるのはよくないとも思っています。鎌田らしさを残しながらも、伝統を裏切るようなことも提案していきたいですね。守っていくものと、変えていくもの。そのバランスを取りながら、「えっ、これも鎌田醤油なの⁉︎」というサプライズを仕掛け、新たな魅力を創出していきたいと思います。

問題を解決する手段として
商品を使っていただく

鎌田醤油 営業課

2018年 キャリア入社

チャレンジ精神を守りながら
経費のスリム化を図りたい

鎌田商事 システム開発課

2013年 キャリア入社

より使いやすくアップデート
それが私の役割

鎌田商事 システム開発課

2017年 キャリア入社

自由に提案できる社風
仕事が楽しくて仕方ない

鎌田商事 広報企画課

2019年 キャリア入社

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