KAMADA People

社員インタビュー

社員がチャレンジできる環境を守りながら、
経理のスリム化を図りたい

K.N.

鎌田醤油株式会社 坂出本社
総務部 経理課/2013年 キャリア入社

総務や経理の仕事は「社員がお客様」です

私は総務部で経理業務をメインに仕事をしています。与信管理や原価計算の他、会社の予算組みにも関わっています。社長ともよく話をしますし、経営に一番近い部署ではないでしょうか。総務や経理の仕事は「社員がお客様」です。社員が働きやすくなるようにサポートしていくことが役目。会社を土台から支えているとも言えますね。

経理はブレーキ役になることが多いのですが、それも不必要な出費を抑えるため。経営を健全化することで、チャレンジ精神あふれる会社の取り組みを応援したいのです。と、偉そうなこと言っていますが、私も転職組で入社7年目です。前職がサービス残業当たり前の会社だったことと比べると、今は本当に働きやすいと感じています。

私は3人の子どもたちとの時間を大切にしたいので、
できる限り残業をしないと決めています

そこで、1時間早く出社するフレックスタイム制を提案し、導入していただきました。忙しい時期は、朝早く来て先に残業をしておく。

残業代も出ますし、静かな職場で仕事もはかどります。私にとって鎌田醤油はパールホワイト企業です。

経費の「見える化」で、チャレンジ精神を守りながら経費のスリム化を図りたい

当社は革新的である一方で、経理面ではまだまだ中小企業のおおらかさが残っています。新商品の売価設定でも「○○円でお客様に届けたい」という思いが先にあり、逆算で売上計画を立てる傾向が見られます。そこで私は、経費や売価設定から必要となる販売数量などをシミュレーションできるようにしました。まだまだ改良の余地はありますが、いい加減な売価設定では達成困難な販売数量が示されるからです。

すると社員からは「売価を決めやすくなった」と好評で、私も経理として貢献できる喜びを感じました。

この一件からも分かるように、社員全員にコスト意識を持ってもらうためには経費を「見える化」することが必要です。まずは製造から販売まで、すべての経費、人件費、宣伝費などを調べて、プロジェクト単位で費用対効果を出す。その上で、各部署ごとに年間予算として経費を割り振れないかと考えています。

経理が一方的に経費を抑えようとしても、恐らくうまくいきません。でも部署ごとに経費を管理するようになれば、無駄がなくなると思うのです。追加で予算が必要な場合は、何にいくら使ってどれだけリターンが期待できるか根拠を出してもらえばいい。

そうやって、『チャレンジできる環境を守りながら、経費のスリム化を図ること』。それが今の私の目標です

問題を解決する手段として
商品を使っていただく

鎌田醤油 営業課

2018年 キャリア入社

より使いやすくアップデート
それが私の役割

鎌田商事 システム開発課

2017年 キャリア入社

自由に提案できる社風
仕事が楽しくて仕方ない

鎌田商事 広報企画課

2019年 キャリア入社

深く掘り下げ、本質に
踏み込んだデザインができる

鎌田商事 広報企画課

2017年 キャリア入社

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