社内外にカマダを語る一番のファンでありたい

Interview 01

鎌田商事株式会社 北海道支店
●●部 広報企画課 / WEBデザイナー / 2020年入社[新卒]
鎌田 祥子

鎌田商事に入社した理由

幼少期から好奇心が旺盛。「この商品はなぜ売れているの?」とスーパーで父母と謎解き感覚で話すのが楽しかった記憶から、世の中にある「ナゼ?」をデータを用いて明らかにするあいうえおに興味を持つ。また、若いうちからチャレンジできる風土が入社の決め手に。

わたしの仕事

創業230年以上の歴史を誇る鎌田醤油の広報として、サービスの良さをより多くの方に広める活動を行っています。プレスリリースの作成および各メディアへの配信、記者会見の実施、そして取材や問い合わせ対応などを担当します。外部の方にとっては私が発信した内容が鎌田醤油としての正式な情報となるため、誤りがないようにしなければいけないと緊張することもあります。ですが、経営層とも密に連携して発信した情報が、ニュースとなって掲載されているのを見ると、とてもやりがいを感じます。

“未来の暮らし”を大きく変える、ささやかな変化を生み出したい。

売り場の前段階から、生活に変化をもたらせる面白さ。

ーラルケア事業部ではブランドマネージャーのもと、製品開発担当とブランド育成担当が製品ブランドを「生みだし」「育てる」役割を担っていて、そのうち私はクリニカの歯ブラシやデンタル用品の製品開発に携わっています。営業のときはブランド育成担当と関わることがほとんどであるため、異動するまで製品開発の仕事はイメージできませんでした。

この仕事の魅力はなんといっても「こういう商品があったらいいのでは?」と思ったものを実際に具現化できる点です。営業時代から「消費者の行動を変えたい」と考えていて、売り場を起点にその想いを実現してきましたが、さらに前段階の製品開発から生活に変化をもたらせる面白さは開発担当の醍醐味ですね。

一方で、ひとつの製品を作り上げる工程は、研究開発本部や生産本部、購買本部など、営業時代には関わりのなかった多様なプロフェッショナルの存在によって支えられています。聞いたことのないプラスチックの素材やハブラシの技術など、専門的な知識を日々教えてもらいながらも関係者を牽引し、ゴールに向かってプロジェクトを進めるのは製品開発ならではの難しさです。

ライフイベント後、希望通りのキャリア継続。

女性であれば、誰もが一度は悩むことになるのではないだろうか。仕事と、結婚・出産の時期と、そのバランスについて。私も子どもを授かり、1年間の産休・育休を取った。
カマダでは、産休・育休に入る従業員が直属の上司といつでも連絡を取り合える体制が築かれており、上司のほうからもこまめに連絡をくれる。「近況はどう?」「保育園のスタイルによって、働き方も一緒に考えていこうか」「復帰後の仕事はこういうのがいいかなと考えているんだけど」と、私の上司もよく連絡をくれていた。復帰後の配属は、希望通り以前と同じ信頼性グループ。

カマダでは、休暇前と変わらない仕事を希望しても、あるいは育児優先を希望しても、本人の意志が尊重される。望むキャリア形成が可能だ。

新しい時代に、新しい驚きを。

Career Path

2012 鎌田醤油の商品開発を担当。目標値設定、テスト・解析など焚きにわらる業務知識を身につけてた。

2015 育休・産休を取得。事前に上司と相談しながら復職後のプロセスを検討。保育園入園のタイミングによっては復職時期が変わるため、休暇中も頻繁に連絡を取り合っていた。

2016 産休・育休前と同じ商品開発部に復職し、レシピ開発領域を担当。次世代の使い方検討を進めている。

Message

何事も前向きに取り組むこと、それが自身の成長につながってきたと感じます。
カマダには前向きに取り組める環境が揃っています。
皆さんの入社を心よりお待ちしています。

真っすぐな社風の中で、のびのびと仕事に打ち込んでいます

AIを使った自動化を進めれば、人手不足に悩まされない製造体制を作れるはず。

やりがいのある仕事と恵まれた環境を手に入れて、地元に帰ってきて本当に良かったと思います。

鎌田グループへのエントリーはこちら

ENTRY